赤ら顔の原因と対策について説明しています。
頬の毛細血管の血流を促進する【ビタミンK】についても紹介しています。
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・頬がいつも赤みを帯びている
・急な温度変化でほっぺが赤くなる。
・緊張すると顔が赤くなってなかなか戻らない。
あなたはそんな「赤ら顔」で悩んでいませんか?
田舎っぽく、あか抜けない印象に見える赤ら顔。
さて、その正体とはいったい何なのでしょうか?
【赤ら顔の原因】
赤ら顔は「血液の流れ」に深く関係しています。
皮膚の表面下には、たくさんの毛細血管が張り巡らされています。
この毛細血管は、温度変化に応じて、太くなったり細くなったりする働きがありますが、
急激な温度変化や緊張、刺激によって毛細血管が急激に膨らむと、その部分に大量の
血液が流れ込み、赤みを帯びます。
このとき、毛細血管に詰まりがなく、血液の流れがスムーズであれば、赤みはすぐに
引いていきますが、部分的に詰まっていたりするとそうはいきません。
滞った血液が透けて見えて、皮膚の赤い状態が続きます。
つまり「赤ら顔」は頬の毛細血管に滞った血液が、透けて見えている状態なのです。
この現象が、頬で目立つのは、体の中でも頬の皮膚が薄く、毛細血管が透けて見えやすいからです。
よく、「血行が良いから赤ら顔になる」という方がいますが、実はその逆で、
赤ら顔は血行が悪いために起こるのです。
では、どうすれば赤ら顔を解消することが出来るのでしょうか?
【赤ら顔の対策】
赤ら顔を解消するには、血液の流れをスムーズにするのが効果的です。
しかし、どうすれば肌に刺激を与えることなく、頬の血液循環をよくすることができるのでしょうか?
その問題を解決してくれるのが【ビタミンK】です。
ビタミンKは、血液凝固に関するビタミンとして発見され、アメリカでは術後の傷跡などの治療に使われていました。
しかし近年、赤ら顔に対する効果が認められ、化粧品として注目されています。
それは、ビタミンKが毛細血管につまった血液(血栓)を溶かし、血液の自然な流れを
促す効果があるからです。
このことから、ビタミンKは赤ら顔だけでなく、血行不良によるクマなどにも効果があるといわれています。
また、血液の流れをスムーズにすることは、赤ら顔やクマを解消するのと同時に、
根本的な美白・美肌効果も期待できます。
血液の流れをスムーズにするビタミンKで、赤ら顔やクマ、お肌の悩みを解消してはいかがでしょうか?